こいや祭りとは!?

こいや祭りとは!?

関西から、大阪から、新しいものを発信していこう!
一大ムーブメントを起こそう!!
踊りを通じて生まれる交流、はじけんばかりの笑顔、そして感動・・・。
汗、涙、躍動感、いろんなエネルギーに満ち溢れたその素敵な空間を創りあげたい!!
国境も性別も年代も越えて、ただただ『楽しい』という共通点を持った人たちが集まった時、
そこからきっと素晴らしい何かが生まれるはず!!
そんな思いを込めて創ったお祭りです。
踊りのスタイルも参加のスタイルも何もかもが制限なし。
百人いれば百通りの楽しみ方が出来る、市民参加型の踊るお祭りです。

こいや祭りの名前の由来は?

関西では『こっちにおいでー』という言葉を『こっちにこいやー』と言います。
一見、きつい言葉に捉えられるかも知れませんが、全然そんなことはなく、
むしろ、関西流の親しみを込めた言い方です。
全国のみんなで集まって楽しいお祭りを創りたいという思いを込めて“こいや祭り”となりました。

コンセプト

こいや祭りには、大きく分けて3つのコンセプト(思い)があります。

【感動と交流】
踊りたい、いろんな人と出会いたい…踊りの場に集まる人の思いはそれぞれ。
“こいや祭り”という空間で踊ることによって、さっきまで見ず知らずだった相手との間に芽生える心と心の交流。
また、踊る楽しさを共有することによって、さらに人は笑顔手に入れることができます。
踊ることによって、人と人、また人と町とが交流し、祭りに参加することによって、それぞれの元に感動が生まれる。
こいや祭りではそれができると信じています。

【みんなで創るみんなのお祭り】
こいや祭りは決して実行委員だけが創っているわけではありません。
参加してくれる踊り手さん、祭りの場所を提供してくれる地域の方々、こいや祭りを陰で応援してくれている応援団の方々、そして、観客のみなさん。
どのひとつが欠けても成立しないのです。
それぞれの思いが重なってこそ、素晴らしいこいや祭りが開催できます。

【非日常空間での踊るお祭り】
こいや祭りは人々の暮らしの場が舞台。
いつも見慣れている広場で、ビルで、商店街で、色とりどりの衣装を身にまとい、満面の笑みで音楽に合わせて踊る人たち。
その光景を見た瞬間、見慣れたはずの風景は違う姿を見せます。
日常が非日常へと変わるのです。
そして、その非日常空間で生まれたものがそこにとどまらず、また日常空間へ波及していくのです。

どんな歴史があるの?

2000(平成12)年に第1回こいや祭り実行委員会が発足。
同年8月24日(土)、25日(日)にメイン会場を大阪・中之島の剣先公園に構え、サブ会場に千里中央をおき、全4会場を設けて第1回こいや祭りを開催。

それ以降の詳しい歴史についてはこちらをご覧ください。

どんなジャンルの踊りが多いの?

今のところ、よさこいのチームさんにも多く参加いただいていますが、こいや祭り自体はよさこい限定のお祭りではなく、音楽、衣装、踊りのスタイル…全てにいたるまで、まったく制限はございません。
オールジャンルOKです。
よさこい、ソーラン、ヒップホップ、フラダンス、盆踊り、健康体操、地元民謡…踊りであれば誰でもどんなチームでも参加できます!!

その他

他にも、“こいや祭り”に関しての質問などございましたら随時受付中ですので、気軽にこいや祭り実行委員会事務局までご一報くださいませ!